憧れの本を出したい、しかも産業出版社で出したいと夢を抱く人はたくさんいます。
しかし、企画出版を目指し、出版社へいきなり持ち込みしても、200〜300ページの作品をすぐに読んでくれるわけではありません。
自費出版でないと、その隔たりがあり、苦労します。
ひどい出版社となると、企画本募集と書いてありながらも、送っても返事が来ない、問い合わせすれば「今忙しいので読めません」という返答など良くあることです。
それでは、夢はいつまでも叶いません。
ならば、お金を貯めて自費出版をしたい、そう思ったらまずは自費出版社を良く調べることです。
現在はインターネットの普及により、いろいろな情報を得られます。
そこで、自費出版社の正しい選び方などを知識を得ることから始めたいものです。
自費出版社では、安価をうたっていたところがあります。
詐欺で訴えられた出版社があり、それは新聞記事にも掲載されていました。
インターネットの間でも、その詐欺事件を知ることもできます。
このように、自費出版は詐欺紛いに巻き込まれるケースもあるので、気をつけなければなりません。
そこで、いくつかのリストが載せてあるサイトを見て、検討しましょう。
自費出版の大手企業もあれば、古くからやっている出版社もあります。
費用はかかりますが、それだけお金を支払う側に嫌な思い出を作らせないように心がけているところもあります。
クオリティの高いものを出す努力と、流通ルートの確保です。
信頼でいる出版社を選ぶには、まずは自己調査が何よりも大事なのです。
自費出版社を選ぶ前によくよく自己調査
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